2013年9月29日日曜日

2013年9月29日日曜日

 
 
 
 
 
 
おはようございます。
 
 
シーダホームの中村です。
 

ご無沙汰になり、誠に、申し訳ございません。
 
 
最近は気温もグンと下がり、朝方も寒くなって参りましたね。
 
 
皆様も体調を崩さぬよう、お気をつけください。







では、前回お話させていただきました、


第二のポイント素材・コスト」について


お話しようと思います。



注文住宅でお家をつくる際、鉄筋コンクリートのおうちにしようか



もしくは、木造住宅にしようかといろいろ考えられると思います。



素材によって、クオリティや雰囲気、耐久性や寿命、金額もかわってきます。



シーダホームでは、日本の風土に合った長持ちする家であること、



さらに健康に暮らせる環境であることを一番に考えております。



日本には長く受け継がれてきた木造建築の伝統と知恵があります。


湿度の高い日本は、気温差によって結露がしやすいため、



カビやダニの発生にも繋がります。



そういった点を考えて、私は、お客様に対して、



「通常の倍の断熱材を使った高断熱のおうちづくり」



をお勧めしております。



通常の倍の高品質な断熱材を使うことで、



費用が高くなる印象がありますが、



断熱効果が高ければ、夏は涼しく、冬は暖かく過せるため、



無駄な暖房費を使うことがなくなります。



よって、日々の生活でのコスト削減を可能にし、



無駄なエネルギーをもお金も使わないエコな家がつくれるので、



ここは「性能」にこだわるべきポイントの一つです。



また、つくるときに素材を考えて建てると、



そのぶんのコストや後々のメンテナンス、



環境への負担、健康面と数えきれないほどの利点があります。







家づくりの構造は、まずはここからこだわっていきましょう。



次回、第三の要素「施工店」についてお話させていただきます。



いつも、ブログを読んでいただき、ありがとうございます。



皆様のお役にたてる情報を今後とも配信させていただきたいと



思っておりますので、どうぞ宜しく、お願い申しあげます。




 

2013年9月16日月曜日

2013年9月16日月曜日

 
 
 
 
それでは、先週のブログに掲載させていただいた、
 
 
 
 
埼玉県入間郡三芳町のW様邸の
 
 
 
進行状態をお伝えしたいと思います。
 
 
 
 


 
 
だいぶ、お家のかたちが出来上がってきました。
 
 
 
 
 
 
 
骨格も半分以上完成してきました。
 
 
 
外観や、内観の木に見られる薄いピンク色の
 
 
 
部分は、防虫処理(シロアリが寄ってこないように)が
 
 
 
全面に施されております。
 
 
 
次に行って参りましたのが、
 
 
 
 
 
 
 
東京都東久留米前沢のK様邸です。
 
 
 
こちらは昨日、お引き渡しさせていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
こちらのお家は長期優良住宅の
 
 
省エネ基準とバリアフリーをクリアしたおうちです。
 
 
お客様のシンプルなおうちのご希望ということで
 
 
デザイン性というよりも
 
 
構造に通常の倍の断熱材をいれております。
 
 
 
 
さて、今日は、お家の話をしたいと思います。
 
 
 
皆様、おうちを建てる、または建て替える際に、
 
 
デザインはどうしようかな、
 
 
使い勝手が良いおうちにしたいな、
 
 
庭が素敵なおうちがいいな、
 
 
子供たちがおうちの中でも遊べるおうちがいいな、
 
 
おじいさんやおばあさんのためにもバリアフリーなども
 
 
重視したおうちがいいな、
 
 
太陽光発電でができるお家にしたいな、
 
 
でも、注文住宅って高いんじゃないかな、
 
 
耐震構造のしっかりしたおうちをつくってもらえるかな、
 
 
 
 
 
他にも色々なご要望やご不安があると思います。
 
 
 
そのときに、基準となる3つのポイントをお伝えしようと思います。
 
 
 
まず第一に「基礎・構造体」、
 
 
第二に「素材・コスト」、
 
 
そして第三に「施工店」です。
 
 
 
基礎・構造体とは、
 
 
 
建ってから目に見えない部分を気をつける必要があります。
 
 
 
皆様、構造体見学などには行かれたことはございますか。
 
 
 
こちらに関しましては、
 
 
この施工店はどういったところが地震に強いのか、
 
 
 
この構造体のメリット、デメリットは何なのか、
 
 
 
といった部分は、理解をするには非常に難しいと思います。
 
 
 
そこで、重要なのは、ただ、見るだけではなく、
 
 
 
担当者の方に、わからないことや質問を
 
 
 
たくさんすることが一番、手っ取り早くて、いい方法なんですよ。
 
 
 
なので、皆様、そういった機会のある方は、
 
 
 
ぜひ、活用してみてくださいね。
 
 

第二の「素材・コスト」は次のブログに
 
 
 
掲載したいと思いますので、
 
 
 
次週、お楽しみに。